PHILOSO-FISH ふじいの釣りと哲学

関西を拠点とした釣りの記録と、釣りを哲学・心理学・倫理の観点で捉えた考察を紹介します。

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泉南のメバル釣り2020年10月下旬

泉南メバリングに朝のチョイ釣り。

真夜中に起き、眠る妻と子供の横目に、半ば飛び起きるように目が覚めました。

 

寝坊、やってしまったか!?

いえ、釣りに行く日に限って、そんなヘマはやらかさないのが釣り人です。

眠い目をこすり...ではなくギンギンに気合の入った体を震わせ、釣り場へと向かうのです。

出発

近場のチョイ釣り、と聞けば移動時間はせいぜい15~20分くらいでしょうか。

私は海のない半端なベッドタウンに住んでいます。

その他、釣りに行こうと思うと最低40分以上かかります。

それでも私は「チョイ釣り」と称して現場に向かうのです…

もうメバルシーズンですね、という訳で狙ってきましたよ。

メバルシーズンの進行の確認

とはいっても、まだハシリな様子で、大規模な群れは入っていない様子。

ちらほらアタリがあるくらい。

ジップベイツ リッジ 35SS 2.2g クリアピンクヘッドでキャッチ。

ライトタックルでちょこちょこマイクロプラグを操作するのは楽しい。

使うルアーはリッジでなくてもいいのですが、シンキング、スローシンキング、サスペンド、フローティング等浮力の違いで種類を持っておくといいでしょう。

鉛シールなんかを貼り付けて調整するのが吉。

これらは、潮が強くルアーを引っ張ってくれる層を探すためです。

投げて巻くだけ、投げて流すだけがルアーフィッシングではないですからね!

アジも釣れました。

まだ水温が高いからなんでしょうか。

顔出しNGなのは、針を外すときに口が崩壊してしまったから。

美味しく頂きます。


清掃活動をちょこっとだけ。

「おせっかいを焼く人に、悪意のある人はいない」

善意の活動も、真夜中に気合を入れてやってしまうと、かえって地元の方に不信感を与えかねません。

ゴミを拾う目的を考えると、ケースバイケース。

慈善活動は、やりすぎも良くない。